ケンメリ誕生から、Ska cofferGTRと見比べられてきていましたが、ついに1973年1月に、ケンメリにもGTRが登場しました。
モデルはKPGC110型となり、ハードトップで2000GTRとなりました。
Ska cofferGTRと同じS20型エンジンを搭載し、専用のラジエーターグリルにケンメリは前後ともオーバーフェンダー!そしてリアスポイラーを装備していて、しかも、先代のSka cofferには標準にはなかったラジオが標準装備となっていた。
しかし、ケンメリの時代は排気ガス規制の影響もあり、ケンメリGTRはわずかに197台しか生産されなかったのです。
そのうち販売されたのは195台だけで生産終了になり、レースに出場することもありませんでした。
生産台数が極端に少ない為、ユーザーの間では幻のNissan SkylineGTRとしてとても有名です。
そのため、旧carの中古car市場においては非常にものすごい高額で売買されています。
このケンメリGTRを境に、後のNissan Skylineシリーズでは、R32Nissan SkylineまでGTRが登場することはありませんでした。
ケンメリGTRは今世の中にどれだけ存在するのでしょうか?所有されてる方々には大事に乗ってもらいたいものです。くれぐれも事故などはないようにしてほしいですね。
Sunday, April 13, 2008
Ska cofferGTR glorious KENMERI of doom and GTR
Friday, April 11, 2008
Racing cars is KENMERI Ska coffer in the taxi?
Ska cofferと違い、ケンメリNissan Skylineはいろいろな用途に使われていました。通称ヨンメリとも呼ばれていた4ドアセダンのモデルでは、1975年ごろまで、1600ccにLPGエンジンのタクシー仕様carも設定されていたのです。現在ではケンメリのタクシーなんてお目にかかれることは出来ないのではないかと思うのですが、もし私が見かけたら特に乗る用事もないのに思わず止めてしまいそうです。さらに他にも、このケンメリの代から警察庁で警らパトロールカーとして導入されました。エンジンはGT系統と同じでL20型ですが、装備の質はかなり落とされていて、パトロールカー専用としての設定だったようです。その後もパトカー仕様のNissan Skylineは現在も続いていて、高速道路の機動部隊としてR34GTRが採用されていますよね。いくら高速でもR34に追っかけられたら絶対に捕まってしまいます。その前に逃げる気ゼロになっちゃいますね。警察の方々もうまく考えたものです。ケンメリNissan Skylineは海外にも輸出されており、海外ではダットサン240kという名前で発売されていました。輸出仕様だとなんでもダットサンと言っていましたね。今のレクサスみたいなものでしょうか。
Sunday, March 30, 2008
Ska coffer is not KENMERI feature!
Ska cofferに比べて、重くなってしまったケンメリNissan Skylineですが、足廻りも少し違いがありました。
6気筒モデルはフロント、リア共にSka cofferと同じで、フロントがストラット式で、リア側はセミトレーディングアーム式なのですが、一方の4気筒モデルが、フロント側がセミストラット式で、リア側はリーフリジット式となり、Ska cofferとは少し変更になっていました。
他にもSka cofferから変更点があったのが、ケンメリから始まり、後にR34Nissan Skylineまで受け継がれ、一目見るだけでNissan Skylineとわかるくらいの特徴となった丸型4灯のテールライトです。
丸型4灯は4ドアGTのモデルと2ドアのハードトップの全グレードに採用となりました。
現在ではすっかり浸透している丸型4灯のテールライトは、carのことを覚え始めの人が一番に覚える特徴であると思っています。
V35Nissan Skylineになり、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私も少し落ち込んでしまいましたね。と言っても、光れば丸型なんですが、FUGAも同じような丸型になってしまっているので、Nissan Skylineだけじゃなくなってしまったというのは何かさびしいものがありますね。
Wednesday, March 19, 2008
Ska coffer KENMERI
1972年9月にC110型にモデルチェンジとなり、Ska cofferの次の世代として誕生したケンメリNissan Skyline。
ケンとメリーのNissan Skylineのキャッチコピーから、通称ケンメリと呼ばれていました。
Ska cofferと比べると少し重量が増して重くなってしまったのですが、ケンメリはバリエーションがとても多く、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンとかなりたくさんのモデルがありました。
ケンメリの、セダン、ハードトップは4気筒エンジンと6気筒エンジンのモデルがあり、フロントノーズの長さとホイールベースの長さが違っていました。
Nissan Skylineの伝統とも言えるサーフィンラインは折り目のあるシャープなデザインに新しくなりましたね。
そのほかにも、特徴としては、2ドアのハードトップは太いCピラーを特徴がとても印象的でした。
ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげた形が印象的でした。
ケンメリの搭載するエンジンはG15型をボアアップして改良した直列4気筒のOHC1600ccのG16型と、先代のSka cofferから継続されたOHC1800ccのG18型と、おなじみのL20型の3機種でした。
発売当初のケンメリは先代のエンジンと比べられてしまい、どうしても遅いイメージができてしまいました。Ska cofferがあれだけのインパクトがあればしょうがないですけどね。
Sunday, March 16, 2008
RESUTOA Ska coffer after the luxury car!
今後、メジャーになりそうなSka cofferにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そのレストア法を専門としているお店もあるようです。
ベースcar両をフルレストアと補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもクーラーなどの快適装備をフル装備してのコンプリートカーなんです!
やはりこだわっている方々からすれば希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは一般的ではないのですが、一方では、「憧れの旧carのSka cofferをメンテナンスフリーで乗り回せたら」という意見も存在するのです。
また、現実問題として、Ska cofferは純正の部品が調達できないという事もありますからね。
そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのですね。Ska cofferのRBエンジン搭載のコンプリートカーはオートマも選択できるようで、まさにのんびり旧carを楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドなcarですが、価格は600万円~という金額になってしまいます。
マイホームの次に高い買い物がSka cofferになってしまいそうですね。
でも今のガソリンの高騰の時代を考えれば、もしかすると理想的な選択なのかもしれません。
でも、やっぱりあのSka cofferのエンジン音は忘れることはできませんよね。
Tuesday, March 11, 2008
Ska coffer RESUTOA
Ska cofferにRBエンジンを搭載するレストア!始めて聞いた時はまったく想像できませんでした!
スーパー近代的レストアという感じでしょうか。現在では、チューニング技術も飛躍的に向上し、計測も正確なものになってきているので、チューニングショップではNissancarに Toyotaエンジンをスワップしたり、外carに国内メーカーのエンジンをスワップしたりとさまざまな改造が施されるようになってきましたね。
でもSka cofferのエンジンをRBにするレストアという発想は出てきませんでした。
Ska cofferのボディーにRBを搭載するなら相当の補強も必要でしょうし、駆動系も足廻りも色々な改良をされたんだと思います。
口で言うのは簡単ですけど、それを実行してしまうチューニングショップさんはホントに脱帽です。
carとしての扱いは中古carとなりますが、その値段はというと、現行のNissan Skylineの新car価格を超える勢いです。
Ska cofferもここまで来ると自己満足の神の域に達してしまいそうです。
Ska cofferを買う側としても、まずは買うために、奥さんの説得から始めるでしょうから、その苦労は相当なものだと言えますね。
Ska cofferのほかにもS30ZなどにもRBエンジンを載せるレストアも存在するようでこれからは新しいチューニングの世界が広がりそうです。
Sunday, March 9, 2008
RESUTOAPATSU's fadeaway Ska coffer!
Ska cofferなどの旧carをレストア専門で請け負うお店が最近は増えてきましたね。
今となってはレストアは個人の力ではパーツ集めも難しくなりましたから、これも時代の流れなのかもしれません。
中古carで何処からか探してきたレストアベースcarをお店に持って行ってフルレストアされる方も多いですね。
お店にお願いすると、3ヵ月もの猛スピードで仕上げてくれたりします。
レストア後は外装もピカピカ!内装もぴカピカ!エンジンルームもエンジンもピカピカ!ほんとにすごいです!
いったいどこからレストアパーツを取り寄せているのでしょうか…。
どうしてもないレストアパーツに関してはワンオフで現carに合わせて作るほかにはないですが、それにしてもなんでも揃えてしまうのはまさに専門店のお店のネットワークなのでしょうね。
現在でもエンジンのパーツに関してはチューニングメーカーさんでも開発しているようで、パワーアップに関しての部品はとてもたくさんあります。チューニングパーツだけでエンジンが1基出来上がってしまうんではないでしょうか。
それとは対照的にSka cofferのボディに関しては完全に需要と供給が合ってまいせんね!メーカーさんも今からSka cofferの部品を作った方ら相当売れるんじゃないかといつも感じております…。
Saturday, March 8, 2008
Ska coffer of the harsh road RESUTOA
今、世の中にあるSka cofferは、ほとんどが一度レストアされたものだと思うのですが、今の技術にもなると、Ska cofferのレストアは2つの方向性が出来てきました。
1つのレストア方法は、社外品や改造パーツなどを一切付けずに、純正部品のオリジナルを極力生かして完全な純正の状態を作り上げていくという、かなり時間がかかりますが、当時のcarを完全に再現させる方向です。
もう1つのレストア方法は、機能性、利便性を優先し、レプリカや復刻版の部品を利用したり、レストアに他carのパーツやエンジンを流用して機能的にレストア後は現代のcarと変わらないくらい高性能に仕上げるという方向がありますね。
どちらが良いのか?というのは賛否両論ですが、しかし、どちらのレストア方法でも、かなりのお金がかかりますね。
純正部品ではフロントフェンダーの1枚だけで8万円もします!1枚ですよ!左右で16万円!!かなり高い!16万あれば格安の軽自動carくらいは買えます!純正部品にすらプレミア価格になってしまっていますから今からレストアパーツを揃えるのは本当に大変です。
他carのパーツを流用する方法に関してはパーツは安いですが、工賃が高くなってしまいます。簡単にはくっついてくれませんからね…。
レストアはどちらもかなりお金がかかります。それでも、つぎ込んでしまう方々は多いです。これは男のサガってやつですかね。
Friday, March 7, 2008
I want people to store Les Ska coffer!
Ska cofferは今や30年も前のcarですから、やはり乗り始める前にはレストアが必要ですよね。
ところで、レストアとは「回復する」という意味なのですが、こういったSka cofferなどのcar関係の場合は復活させるという意味になるそうです。
普通の事故carや壊れた部分を直す修理とは別で、Ska cofferなどのビンテージモデルや古くから保存している物の修復や復元といった意味合いで使われる言葉です。
レストアをすると言っても簡単なことではなく、Ska cofferなども、今はもう作られていないcarですから、レストアパーツもかなりのレアものとなっています。レストアで1台のcarを仕上げるために、何台ものSka cofferの部品取りを使うことだって多いですからね。レストアするための部品も手に入りにくいわけですから完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。
ですから、作業する場所、保管する場所は雨風をしのげる場所(ガレージなど)でないといけませんし、整備書やら解体書やらも集めて、とにかくお金がかかります!
お金持ちな大人の趣味とも言われるくらいですからね。まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれませんね。
でも金払えばパーツが手に入るかというとそうではありませんから、どうしても時間をかけて仕上げるしかないんですよね。
Wednesday, March 5, 2008
Speaking in Seoul rubber Ska coffer!
Ska cofferのチューニングといえば「ラバーソウル」でしょう。
Ska coffer・ケンメリを中心にS30Zや、その当時のスポーツカーを手掛けていて、ラバーソウルオリジナルパーツも開発して販売しているんです。
そしてチューニングもエンジン・ミッション・足廻り・ボディーの補強までなんでもOK!Racing cars の製作が大得意ということで、ラバーソウルは日本各地にお客さんがいるというほど。
今までに公式のクラシックカーレースに古くから参戦しているということもあり、技術もかなり洗練されているからですね。
しかも、日本で唯一のSka cofferGTRベースのRacing cars を出しているショップなんです!エンジンもL型もS20もOKで今まで負けたことが無いというほど…。恐ろしいです。
でも、料金は他と比べても安いくらいな良心的なお店なんです。レストアをするとかなりのお金がかかってしまいますからね。
やはりSka cofferを今から古レストアするとしたら金額が一番気になるところだと思うんですけど、ここなら安心してお願いできますね。
やはり、これから乗る愛carのSka cofferをお願いするなら誰しも思う事が、自分のSka cofferが一番かっこいい、他には誰も居ない、ですよね!そんな希望を叶えてくれるSka cofferのお店をがんばって探しましょう。
Tuesday, March 4, 2008
Actually, I'm stylish Ska coffer of Nissan Skyline
Nissan Skylineが日本の名carとなった第一号のSka cofferGTRは44年に発売開始となりましたね。
少し前に発売されていた、あの Toyotaの2000GTよりも10馬力も超えた160馬力をたたき出すS20型エンジンを搭載して4ドアでの誕生でした。
当時、 Toyotaの2000GTといえばYamahaと Toyotaが共同開発した日本最初の高性能スポーツカーと言われており価格は238万円!今で言うと1500万から2000万にも相当する価格です!そのSka coffer2000GTよりもさらにハイパワーだったのです。さすがNissan Skyline!
そして国内のカーレースで不動の地位を確立した50勝中の半分以上を稼いだのは、この4ドアのNissan SkylineGTRなのでした。
Nissan Skylineはそんな硬派なレース界で着実にアピールしていながらも、テレビCMでは「愛のNissan Skyline」とキャンペーンをして、斬新なCMで販売台数ものばしていました。
Ska cofferだけのお話ですが、43年型にはライトの間にレンズが入っていたり、ヒゲがついていたりととてもこだわったデザインなんです。
44年には3ピースだったSka cofferのグリルが1ピースになり、少し変わりました。 45年式には2ドアモデルが追加されて、グリルは縦じまになりました。実はSka cofferは毎年着替えててかなりオシャレなcarだったりするんです。
Monday, March 3, 2008
Nissan Skyline third-generation birth privacy Ska coffer
Nissan Skylineの3代目Ska cofferが誕生したのが昭和40年。会社の上層部ではNissanとプリンスの合併の話あっている頃ですね。そのころ現場では次期Nissan Skylineの開発が進んでいました。
合併した41年ころにはすでに箱Nissan Skylineの試作carが作られていたそうです。
あの頃、Ska cofferは高速道の整備を考慮したエアロダイナルックと呼ばれるボディーデザインがとても斬新でした。そうは言っても、Ska cofferは時速100km/hを超えてくるととんでもない風切り音がしたんですが…。エアロダイナルックは効いていたのでしょうか?気になります。
Ska cofferの最初のモデルでは1500シリーズからの発売で、プリンス系のG15型のエンジンはたった88馬力でした。88馬力と言えば、昔のS57型のモデルが2台で砂浜を走り回ってくるくる回りながらエンジンの出力の88の文字を書いていく面白いNissan SkylineのCMがありましたね。
でも88馬力のエンジンではユーザーから物足りないと言われてました。そのこともあってなのか、2か月後にはL20型エンジンを搭載したSka coffer2000GTシリーズが発売となりました。
しかし、Ska cofferのチューンアップが好きな人にはまだまだ満足できなかったようですが、こうしてL型のSka cofferが誕生しました。
Sunday, March 2, 2008
Nissan Skyline box type of engine (Ska coffer)
Ska cofferに搭載されていたエンジンは年式・グレードによって様々ですが、Nissan Skyline2000GTに搭載されていたL20型のエンジンはNissan製のエンジンなんです。
そしてSka cofferGTRに搭載されたS20型エンジンや1500cc・1800ccの4気筒エンジンはプリンス自動carの開発によるエンジンでした。
Ska cofferは、ちょうどNissanとプリンス自動carの合併後、最初のcar両なので、このようにグレードによってSka cofferに搭載されるエンジンの種類が混ざってしまっているわけですね。Nissan Skylineで同じcar種なのにグレードの違いであれほど特徴に違いがあるのも納得です。
そして、L型エンジンといえば、今やSka cofferのチューニングの世界では知らない人は居ないくらいのエンジンですよね。L型エンジンの名前の由来は直列(Line)エンジン」のLineの「L」を取ってるらしいです。
このエンジンはNissan Skylineだけでなく、fairladyZやCedric・Gloriaへも搭載されていました。
もともと剛性が高く、ポテンシャルがとても高いエンジンなのでチューンナップを施せば、飛躍的にパワーアップすることが出来ます。
今でもSka cofferは現役でゼロヨンの競技やレースの世界で活躍していますから、Ska cofferの心臓はまさに不朽の名機といえるスーパーエンジンですね。
Nissan Skyline Ska coffer era is coming from?
量産型のNissan Skylineクーペの歴史は3代目の「Ska coffer」から始まったとも言われています。
1968年7月にデビューしたSka cofferは、最初は1500ccのセダンのみという設定でした。しかし、その2か月後に直列6気筒のL20型エンジンを搭載したSka coffer2000GTが誕生しましたね。
発売開始から2か月後に新エンジン搭載というのがとても期間が短いです。最初にSka cofferの1500ccのセダンで買った方々は納得できたんでしょうかね?Nissanに駆け込んだ人も多かったかもしれません。
そして、翌年2月にはSka cofferGTRが誕生、同年8月には1800ccを追加!
Nissan Skylineはバリエーションがどんどん増えていきました。もう最初に買った方々の心境は想像もできませんね。
でも、今の時代となれば、初期型の方が価値が高くなることも多いですから、Ska cofferを現在もずっと所有されている方が居れば鼻高々なのかもしれませんね。
そんなSka cofferシリーズの中で、Ska cofferの6気筒のNissan SkylineGTモデルは、4気筒に比べて長いエンジンを搭載するために、ノーズを195mm延長しています。
これはセダンもクーペも変わらず、デザイン上でもとても大きな差となっていますね。
あの頃、ロングノーズのスタイルはとてもレーシーで、Ska cofferは誰もが認めるスポーツカーとしての証でした。
Saturday, March 1, 2008
Nissan Skyline box (Ska coffer)
Ska cofferって言えばNissan SkylineC10系のことを言いますが、皆さんはSka cofferについてどんなイメージがありますか?私はNissan Skylineシリーズの中でも、ケンメリNissan Skylineやその後のNissan Skylineに比べると、圧倒的にこのSka cofferシリーズが好きです。
なぜかと言えば、やっぱりSka cofferのシンプルなスタイルとハイスペックなエンジン、そして軽めのボディで軽快な走りが楽しめるからです。
Ska cofferの後のケンメリはCMも素敵でしたし、スタイルもオシャレにはなりましたが、Ska cofferに比べて重量が重くなってしまったので、走りを楽しむという点ではSka cofferの方が上でしたね。
Ska cofferの魅力といえば、やはりRacing cars のようなスタートダッシュでしょう。
最高速度としては、後から出たNissan Skylineシリーズの方がエンジンも新しくなってくるので早いでしょうが、体感速度としての速さはやっぱりSka cofferが1番ですね。特にエンジンのレスポンスは特別なものでした。
あの頃のNissanは1年ごとにマイナーチェンジをしていました。当時のNissan Skylineに対する意気込みを感じますね。
しかし、パーツが細かく分かれてしまい、生産年数も短いことからパーツはとても少なくて今では手に入らないものが多いというのが残念です。
Thursday, February 28, 2008
Ska coffer GTR progeny to the heart?
名機S20エンジンを搭載してレースにおいて敵なしの状態となり、50勝という偉業を達成したSka cofferGTR。
しかし、Ska cofferGTRの台数は少なく今ではGTR仕様というSka cofferの方が多いくらいです。そしてチューニングを好む方々にはエンジンを載せ替えてパワーをさらに絞りだすという方向がとても多いです。一番メジャーなのがGTやGTXに搭載されていた6気筒L型エンジンですね。
L型エンジンはシリンダーブロックの剛性が高く、チューニングのベースエンジンとして高いポテンシャルを持っていることで人気となりました。L型エンジンは当初、Cedricのみに搭載されていたエンジンですが、C10型の登場の2カ月後にL20を搭載した2000GTが登場します。 そのL型エンジンは年々と排気量を大きくしたモデルが登場し、1969年にL24型が登場。そして海外輸出用にL26型が登場し、そして1975年に最大排気量を誇るL28が誕生しました。この大排気量エンジンをさらにボアアップして3.1リッターへと改造する方々も少なくありません。
さらに今ではSka cofferGTRへ、現在よく知られているRB26エンジンを搭載してチューニングされる方も多いです。外見はSka coffer。その心臓部は最新のGTRエンジン。しかし言葉では簡単に言えてもそれを実際にやってのけるのは至難の業でしょう。エンジンに合わせたトータルバランスを考えなくてはいけませんから。
実際にコンプリートカーの値段は500万を超えるものもしばしば。ですが、そうまでしてこだわるというのは、やはりSka cofferGTRというcarがそこまでする価値のあるcarという事なのでしょうね。
Monday, February 25, 2008
Ska cofferGTR popularity is incredible!
Ska cofferGTRは日本の誇る名車とも言えるNissan Skylineです。
レースでの50勝記録を持つこの車に今までどれくらいの人々がこのニッサンのNissan Skylineに魅了されていたでしょうか。Ska cofferGTRに関してはもう魅力を語る必要はないと言っていいほど、インターネットでもそこら中にSka cofferの素晴らしさが書いてありますね。
やはり人々を魅了したNissan Skylineが3代目ですよね。あの角ばったスタイルやガンメタの塗装がたまらなく渋い!Ska cofferの総販売台数は310,447台。そのうちGTRはたったの1,945台しかありません。数字を見るとその少なさは一目瞭然ですね。これだけの台数しか存在しないにも関わらず、現在でも旧車と呼ばれる車の中でも最も知名度も人気もある車ではないでしょうか。
今では中古車相場も新車時の値段を超え年々上がる傾向にあります。また、Ska coffer2000GTに外装・内装・エンジンまでもGTRのパーツを付けてGTR仕様としてチューンナップされる方々も多いですね。販売台数が少ないのでお金を積めば買えるかというとそうではありません。
ファンの方々の年代も20代から70代以上の方までとても幅広いです。まさに万人を魅了するNissan Skyline。誰もが一度は乗ってみたい車ですよね。
Friday, February 22, 2008
Ska cofferGTR charm
この時代になるとSka cofferGTRと聞いてピンとくる人は30代以上の方でしょうか?もう、その中でもGTRの呼び名は絶大ですよね。
言わずと知れた、Nissanの箱型 Skyline2000GT・2000GTR。心臓部にNissan全盛期のL型エンジンを搭載した車種なので、チューンアップを好む方々からは絶大な人気でした。
足回りは、四輪独立懸架となっており、その当時では先進の方式を採用していて、この四輪独立懸架の方式こそが、Ska cofferをローダウン(当時では「シャコタン」と呼んでいた)した時に、後輪がハの字となり、リヤフェンダーにギリギリまでのタイヤを組んでいたものでした。よく「ツライチ」と言いますね。そのドレスアップの方法は今でもよく見かけますが、Ska cofferがその先駆けだったのではないでしょうか。
Ska cofferは、Nissan Skyline2000GTの後に、Nissan Skyline2000GTRが誕生したのですが、GTRは最初からリヤフェンダーにワークスオーバーフェンダーが装着され、エンジンの性能はレーサーそのもので、エンジン音が中速くらいからカン高くなり、アクセルレスポンスは最高の一言。
この特徴こそが、きっと当時のチューンアップを好む方々のハートを鷲掴みにしたのですね。
Monday, February 18, 2008
Ska cofferGTR change
1969年にSka cofferGTRが誕生してから、同じ月にPC10型1800シリーズのSka cofferも追加されました。
こちらのシリーズは、ローレルに先行搭載されていたプリンス系の直列4気筒OHC(オーバー・ヘッド・カムシャフト)1800ccのG18型をSka cofferに移植したものです。1800スポーティデラックスにGTの装備を加えた「スポーティS」というグレードも設定されましたが、こちらもエンジンはシングルキャブのままでした。
そして同年の10月にマイナーチェンジ。Ska cofferの前期モデルの人気のスタイルだった「ワンピースグリル」となりました。
さらに、その1年後、Ska cofferの後期の誕生です。2ドアのハードトップを1800シリーズ(KPC10型)、さらに2000GTシリーズ(KGC10型)に追加となりました。GTRはセダンからハードトップ(KPGC10型)へ変更されました。ハードトップはセダンに対してホイールベースを70mm短縮したことによって運動性能も向上しました。
この頃、負ければニュースになるとまで騒がれていたGTR黄金時代を築いた名車です。50勝目の栄冠を勝ち取った車「GTR」としてさらに有名になり、Ska coffer(箱型Nissan Skyline)という通称もすっかり定着していました。
Friday, February 15, 2008
Speaking hakosuka GTR!
Ska cofferは、歴代のシリーズの中で1968年から~1972年まで販売されてたC10型のNissan Skylineです。
そして、その内で1969年2月に4ドアと2ドアの最上位グレードに設定され、そのスペックは直列6気筒4バルブDOHC(ダブル・オーバー・ヘッド・カムシャフト)2000ccのエンジンを搭載。最高出力160馬力。最高速度200km/h。ゼロヨンでは16秒という当時としては驚異的な性能を誇ったGTRが誕生しました。
他のグレードのSka cofferとの違いは、GTRは大きくなったタイヤサイズに対応するために、リヤのフェンダーのサーフィンラインがカットされているという点。
サーフィンラインとはボディー剛性を上げる為にスプライン(折り目)を入れるのですがそのスプラインをデザインしたものになります。他にもSka cofferGTRでは、ウィンドウシールドをはじめ、ウィンドウガラスが、青色が付いた熱線吸収のものでは無く、また、リアの曇り止め用のプリント式熱線も無いのもGTRの特徴です。さらに、モール類が装備されていないという走るために余分なものを取り除いた「Nissan SkylineGTのレース仕様」となった。
そして当時のSka cofferGTRの価格は150万円。それが今となっても取引価格は下回ることのない最も人気の旧車である。